息子の引きこもりのこと|横浜の悩み相談ならお任せ下さい。

ハートエッセンス

FAQ

息子の引きこもりのことで自分がどうすべきか分かりません

高校2年生の時に不登校になり、それ以来、約10年ほど自分の部屋にこもったままの息子がいます。不登校になってからの1年は、何としても息子を守りたいと思い、横浜にある心療内科に連れて行ったり、カウンセラーさんに相談したりと色々なことを試しました。学校の先生にも勿論相談し、何度も自宅へ訪問してくれましたが、不登校になった確実な原因を探ろうとはせず、解決策も見出してもらえませんでした。息子に踏み込んで話を聞こうとするほど口を閉ざし、余計に不安定になる状態だったので手が付けられませんでした。自殺されたらと思うと穏やかな時間を与えてやることが一番いいのではないかと思い、そっとすることにしたのです。
主人は私へ矛先を向け、一番近くにいる私が何も気づかなかったことを責めました。舅や姑も直接的な言葉では言いませんが、明らかに私の責任と言うような言い回しで四面楚歌です。
息子のことで悩みすぎた末、私も心療内科へ通うようになり、悩み相談をしても、焦らず見守りましょうと言う言葉だけで、月日が経過するばかり。息子は昼間は自分の部屋にこもり、食事や入浴は夜中に行っていて、私達と顔を合わせません。服も洗濯するからかごに入れておいてとメモを渡さないかぎりはそのままです。
この先どうなるのかと思うと不安でつぶれてしまいそうです。どうすればよいと思いますか?

answer

まずはお母様が心身共に健康な状態になりましょう

ご家庭以外の場所から孤立され、ひきこもりの状態にある方は、令和になってからの調査で全国に70万人以上存在するといわれています。社会の中で生きづらさを感じ、外界と距離を置くことで救われている人もいれば、社会とのつながりを回復したいけれどきっかけが見いだせずにいる方など様々です。引きこもりの方を見守られているご家族にとっても辛い毎日であり、社会とつながっていても孤独を感じている方は珍しくありません。
そのような現代の深刻な問題に対し、厚生労働省がひきこもり支援推進事業を展開しており、全国に支援センターが設けられています。引きこもりの方やそのご家族が悩み相談の出来る窓口であり、地域共生社会を目指すものです。支援センターのコーディネイターはご相談者様に対し、適切な機関を紹介します。それは社会福祉士や臨床心理士、精神科医などの専門家です。ご相談者様がご自身でカウンセラーに相談されたり、心療内科に通われたのと同じことであり、ご相談者様の行動が的確であったといえます。
人と人の事ですので相性があり、医師や担当者が変われば好転することもあります。まずはお母様が健康になられ、ご子息様に合う機関を相談されてはいかがでしょうか。

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